【医師監修】 見た目年齢をもっと若く! 目の下のたるみ研究室
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顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

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目の下のたるみ治療レポ【近藤雪乃・52歳】

ヒアルロン酸を入れずに、はじめからクマの手術をすれば良かったです 

自然で美しい仕上がりにこだわり、独自の理論と技術を駆使しているセオリークリニック。その「目の下のクマ・たるみ」治療のポイントはとにかく腫れさせない技術力です。 ダメージを極力抑えた手術。0.01ml単位で調整する立体的なデザイン。様々な原因に合わせたオーダーメイドな治療で悩みのタネである目の下のクマ・たるみをケア。ナチュラルで美しい仕上がりにきっと満足していただけるはずです。

動画で見る近藤さんのインタビュー

「クマを気にしなくていいんですもの。毎朝、鏡を見た瞬間にうれしくなります」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート1
――「目の下のクマ・たるみ」手術が終わって約3か月経ちました。今の心境はいかがですか。

すごくうれしいです。毎朝、鏡を見た瞬間にうれしくなります。例えば、デパートとか高速道路のサービスエリアとかちょっと出かけたときに、自分の顔をみる機会ってあるじゃないですか。そういうときも、鏡を見るたびに毎回うれしいんです。

45歳のときから7年間も気にしていたクマが気にならないんですもの。お化粧するときに「何よこれ…」って思っていた顏の悩みがなくなって、10歳は若返りました。クマがあるとないでは、10歳くらいの印象の差があるそうですよ。

――手術前と後ではライフスタイルの変化はありましたか。

たくさん出かけるようになって、付き合いが良くなりました(笑)。 手術の前は、友達と食事に出かけることもありましたが、「目の下のふくらみ」が気になって夜の外出は億劫になっていました。飲食店の照明によっては、目の下のふくらみが大きく影をつくってしまい、ぐっと疲れて、老けて見えるので、避けてましたね。 でも、今はどんな照明のお店でも気兼ねなく入れますし、友達と楽しい時間を過ごすことができるようになりました。
自信が持てるようになったので活動的になったと思います。

「45際のとき『あれっ?目の下がふくらんでる・・・』って気づきました」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート2
――普段はどのような毎日を送っていますか。

会社員として、人の出入りの多い場所で働いています。また、家族が多いので毎日仕事と家事に明け暮れているといった生活です。忙しくて鏡も見ていないような生活を送っていたら、ある日「あれっ?目の下がふくらんでる…」って気づきました。45歳のときです。

家族は私以外は男性ばかりなので、目の下のクマやたるみなど美容のことに関しては誰も無頓着なのですけどね。

――45歳のときまでは、目の下のクマ・たるみは気にならなかったのでしょうか。

はい。若いときは別にクマがあったわけでもなく、今回はクマというよりは“ふくらみ”ですね。加齢とともに目の周りの脂肪が下まぶたにたまってきて、頬骨のあたりまでぷよぷよとしていました。 45歳のときに気になり始めたらどんどん大きくなってくる気がしました。色はちょっと青みがかった感じです。お化粧をしても隠せないし、朝起きるたびに「うわぁ…」と。

――何かご自身で行った対処法はございましたか。

「表情筋を鍛えれば良くなる」と聞いたので、目の下の筋肉のエクササイズをしましたが続かなかったです。 お化粧も、目の下だけハイライトを入れてごまかそうとしましたが、お化粧以前に土台がふくらんでいるので何をやってもごまかせない感じでした。

他の方法を考えたときに、はじめは大手の美容外科に相談に行きました。目の下がふくらみはじめてから4年経った49歳のときです。

「ヒアルロン酸は自然に吸収されてしまうので、半年くらいしか持続しなかったです」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート3
――他院ではどのような提案がありましたか。

別のクリニックで「目の下を切って脂肪を取る」という手術をすすめられたのですが、その気になれませんでした。

なので、結局手術は断って、ふくらみと頬との境にヒアルロン酸を注入してもらい、段差を解消して帰ってきました。

顔を切ったりするのって、抵抗があるじゃないですか。
私くらいの50代~60代は、「年齢的にもそこまでしなくても良いんじゃない?」という考えもあるだろうし、手術自体に後ろめたさもあります。それに何しろ顔ですし、失敗が怖い。ましてや家族にも友達にも内緒でしようとしていることでした。そういったさまざまな理由でなんとなくリスクの少ないイメージのヒアルロン酸を選びました。

――他院でヒアルロン酸を入れたときの感想を教えて下さい。

入れた瞬間は確かに段差がなくなるんですけど、逆に腫れぼったくなっていたと思います。それにヒアルロン酸は自然に吸収されてしまうので、金額のわりに半年くらいしか持続しませんでした。

「セオリークリニックでは、クマと肌質を分析しながら、その人に大路田治療方針を出していると思います」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート4
――52歳になり、手術を決心したのはどのような心境の変化があったからですか。

やはり鏡を見るたびに憂鬱な気分になっていましたので、また何かしなくちゃいけないと思っていました。インターネットで調べたら、「セオリークリニック」が目の下のクマ・たるみの手術を数多くされているというのが書いてあったので、まずは相談だけでも…と思って問い合わせてみました。
そのときもまだ手術の決心はついていませんでした。

でも、診察のときに先生が「これ以上ヒアルロン酸は入れない方がいいと思います。前回注入したヒアルロン酸が残っている場所もあるので、このまま入れ続けると全体が腫れぼったい感じになるから、手術をおすすめします」と、とても丁寧に説明してくれました。

手術後の経過がどのようにたどっていくかということと、手術後10年くらいは効果が持続すると話していたと思います。

セオリークリニック筒井裕介先生
セオリークリニック筒井裕介先生
セオリークリニック院長の筒井です。手術の効果の持続期間について補足させてください。
目の下は10年単位で大きく変化することから、当クリニックでの効果の持続期間は、概ね10年とお伝えしています。手術をしない場合でも10年経過しますと、皮膚のハリが失われてシワが生じたり、眼窩脂肪(眼球の周りを取り囲んでいる目の上下にある脂肪)が突出したりと、加齢による変化が生じます。
術後も同様です。一度脂肪を摘出しても加齢による変化は止められません。人によっては、調整が必要になるかもしれません。
――筒井先生の説明はいかがでしたか。

説明が丁寧でした。クマのタイプの分け方が具体的に数種類あり、同じ目の下のクマ・たるみでも肌質まで分析しながらその人に応じた治療方針を出しているんじゃないかなと思います。

セオリークリニック筒井裕介先生
セオリークリニック筒井裕介先生
実は、クマのタイプの分類と手術法の細かな変更が治療結果を左右する重要なポイントとなります。
多数の症例を経験することで、顔の形、目の下のクマのタイプによる治療結果の特徴がつかめるようになります。
「目の下のクマ・たるみ手術」と言っても、決して同じ手術方法で行っている訳ではなく、ご本人のタイプと仕上がりの好みを確認した上で、微調整を行いながら手術を行います。それぞれのお悩みに応じて確実に対応できることこそ、美容外科医の技術力の差が出る最たる部分だと思っています。
術後の注意事項一覧

それに、視覚的にも分かりやすいように、手術後の経過の様子がプリントにまとめてあるんです。 術後の腫れのこと、メイクのこと、3か月経ったころには注入した脂肪がいったん減ってまた増えてくる、最終的な効果は一年後と書いてあったと思います。

とはいっても、やっぱり手術をするのは不安で、どうしても踏み込めない一線でした。結局、決心がつくまでに2ヵ月くらいかかっちゃったと思います。

以前ヒアルロン酸を入れた他院では、本当に流れ作業のように治療を行っていたので、「ヒアルロン酸を入れたい」とお願いしたら、すぐに入れてくれていたと思います。でも、セオリークリニックではその人の症状をしっかりと観察して、その状況に応じて治療方針を細かく具体的に話してくれました。
私の場合は、年齢とともに脂肪が下がってきていること、そして、皮膚が薄いので青みがかって見えることなど具体的に分析してくれました。
このままヒアルロン酸を入れ続けていたらボコボコになっていたかもしれませんね。

「手術のあとは、マスクとメガネをして、電車で帰りました。」

――手術の感想を教えて下さい。

ん~、正直なところ、私は目の近くを切ったりするのは恐怖でしたね。手術の前に笑気麻酔(※)をするので、意識が遠のく感じがあるのですが、完全には眠らないので意識はあります。
先生は執刀をしているのでそちらに集中していましたが、看護師の方が親切に声をかけてくれて、痛みを訴えたときは「もっと笑気麻酔を吸い込んでください」と言ってくれたので心強かったです。
摘出した脂肪を見たら親指の頭ほどのかたまりが3~4つくらいあったんです!!! 随分と脂肪がたまっていたんだな~とびっくりしました。

手術のあとは、腫れぼったいような違和感がありましたが、マスクとメガネをして電車で帰りました。

(※笑気麻酔とは…鎮痛効果のある麻酔補助薬。歯科治療などでも使われています)

「仕事は3日間休みました。出勤したときは、仕事への支障は全くありませんでした」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート5
――お仕事への復帰はいつからしましたか。

私は、木曜日に手術をして、金・土・日の3日間休みました。翌月曜日から出勤です。

――ダウンタイムはいかがでしたか。

手術後、3日も経つと腫れぼったい感覚は残っていましたが、メガネとマスクをすればそんなに目立たなくなります。仕事への支障はまったくありませんでした。
職場では親しい同僚から「腫れてるよね?どうしたの?」と言われましたが、「エステに行って化粧品が合わずに…」と言ってやり過ごしました。私のように気にしている人以外は、目の下のクマ・たるみを解消する手術があるなんて考えないのかもしれません。

1週間後にはすっかり良くなり、その頃には目の下のふくらみもなくなっていたのですが、誰も気づきませんでした。みんなに自分からカミングアウトしない限り、意外と分からないのかもしれません。

だって、家族にも「エステで腫れた」と言ってごまかして、そのままです(笑)。

――心配なことはありましたか。

はい。仕上がりが心配でした。自分の思った通りになっているかな、と心配でした。でも、結果的には大満足です!

「目の下のクマ・たるみ手術について、悩んでいる人に向けて」

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート6
――目の下のクマ・たるみ手術について悩んでいる人に向けて、アドバイスをお願いします。

リスク自体は少ない手術だと思いますが、私くらいの年齢ですと後ろめたさとか世間の目が気になって、なかなか踏み出せない一線だと思います。セオリークリニックではこちらの不安な気持ちまでもしっかりと理解して下さっていたので心の部分でも支えて頂けたと思います。

また、私のようにヒアルロン酸でごまかしている方も多いかもしれないですね。クリニックをいくつか見て回ると、それぞれに違いがあるので、自分のことを考えてくれているか分かると思いますよ。

セオリークリニックに向けて

近藤さん、セオリークリニックの目の下のたるみ治療体験レポート7
――最後に、セオリークリニックに向けてメッセージをお願いします!

セオリークリニックでは先生がお一人で対応しているでしょう? なかには診察する先生と手術する先生が違う病院もあるし、何人も先生がいる病院では同じ方が担当してくれるわけではないでしょうから、筒井先生が最初から最後まで担当して下さるという安心感は大きかったですね。責任持ってやってくれるのがわかりました。
ありがとうございます。
これからも私にして下さったように、みなさんに寄り添った治療をひろげてあげてほしいです。 これからまた何かあったら相談させてください。よろしくお願いします。

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当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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