【医師監修】 見た目年齢をもっと若く! 目の下のたるみ研究室
医師監修見た目年齢をもっと若く!目の下のたるみ研究室

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医が教える!
“あなたのたるみ”を改善する方法
           

顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

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【mizuhoさん・49歳】

目の下のたるみ体験レポ1
【mizuhoさん・49歳】

体験者さまとクリニック看板写真

目の下のたるみ研修室プレゼンツ、「若見えプロジェクト」がついに始動!

第1回目の体験者さまは、30代半ばから目の下のたるみに悩んでいたというmizuhoさん。

当サイトの監修者であるセオリークリニック筒井先生のもと、実際の治療についてレポートしていただきました!

期待60%、不安40%の
気持ちで当日を迎えました

美容治療自体がはじめてなので、数日前からセオリークリニックの施術例や動画を見ながら心の準備をしていました。

また治療のことは周りに知られたくなかったので、家族にも悟られないように、普段通りに過ごしました。でも内心はドキドキでした!(笑)

施術後の変化は期待しつつ、急激に変わりすぎて不自然にならないか、治療をしたことによって見た目に違和感がないか、また痛みやリスクについてなど、治療日が近づくにつれ不安の気持ちも増してきました。割合で言うと、期待60%、不安40%くらいかな…。

クリニックの照明は
温かみがありリラックスできました

クリニックエントランス写真①

ついに治療当日…、ドキドキしながら自宅を出て、久しぶりに電車に乗りました。(主婦なので、普段は自宅付近で用事を済ませています)新社会人たちがパリッとしたスーツを着こなしている姿を見て少し和みました。

有楽町の駅を降り、5分ほど歩いてクリニックに到着。入口に入ってから他の患者さんに会うこともなく、待合室に案内されました。ホテルのロビーのようなインテリアに加え、温かみのある照明の色だったのでリラックスできました。

待合室にはセオリークリニックのスキンケアアイテムや、いろんな治療の案内が掲示されていました。目元のたるみ手術以外にも自分が知らなかった治療法があるのを知り、クリニックがさらに身近に感じました。

カウンセリングの前に、
しっかり準備しましょう

化粧台写真1

カウンセリングの前に、メイクを落とし、コンタクトレンズを外すように促されます。受け付けの方が案内してくれた化粧台は清潔感があり、キレイに整えられていました。

クレンジングやスキンケアも貸し出してくれるのですが、クリニック専売のものでした♪

当日コンタクトケースを忘れてしまったんですが、それを伝えると快くお貸ししてくれましたよ!コンタクトの方はケースを準備していくこと、メガネを持っていくことを忘れないようにしてくださいね^^

なにか不安があるなら、
カウンセリングで解消!

目の下のたるみの構造説明資料写真

メイクを落とし、カウンセリングルームへ。筒井裕介先生によるカウセリングがはじまりました。

まずはじめに、目元の絵が描いてある印刷物を見ながら目の下のたるみ・くまの説明を丁寧にしてくださいました。

先生は写真を何枚か撮ってくれて、その写真をPCで見ながら、印刷物と合わせて私のくまの種類についてお話ししてくれました。

どうして目の下がたるんで見えるのか、くまやたるみを改善するためにどのような手術をしていくのか、手術後自分の目がどのように変化していくのかを詳しく説明してくれたので、納得した上で手術を受ける心構えができたと思います。

また、手術後の仕上がりをイメージできたので安心しました。

黒くま+くぼみタイプのたるみ
でした

目元アップ写真

私の目の下のたるみの種類は、「くぼみタイプ」でした。

加齢により目の下のくぼみが深くなったこと、筋肉の衰えや脂肪の減少が原因だそう。

そしてたるみだけでなく、くぼんだ部分に影が落ちて「黒くま」も合わさっていました…。

今回提案していただいた治療内容は、以下の組み合わせです。

  • 脱脂術
  • 自分の脂肪を目の下に注入する治療

目の下のふくらんでいる部分の脂肪を取り除く脱脂術と脂肪の注入を、バランスを見ながら繰り返します。

脂肪注入とは、太ももから採った脂肪の不純物を取り除き濃縮し、精製された脂肪を目元に注入する治療です。脂肪の定着率は80%とのことでした。

約10年は持続する
ということでした

治療承諾書

脱脂術で目の下のたるみの元凶である眼窩脂肪を取り除くため、効果は長く続くということで、10年程度持続するようです。

美容注射やレーザー治療単体の治療と比較すると、手術が一番持続性が高いとのことでした。

これらの説明もカウセリングで説明していただき、最後に手術治療承諾書を確認して署名します。

簡単にまとめると、下記の内容です!

  • 自らの意思で手術に同意すること
  • 手術中に緊急の処置を行う必要が生じた場合に適宜処置されることについて
  • 手術中、効果、リスクについて説明があったか
  • 手術の経過及び結果には個人差があること

一般的な承諾書の内容でした。記入することで、これから手術することを実感し「ああ、今日で目の下のたるみとおさらばだ…!」と少しわくわくしてきました。

いざ!治療開始

院長先生とのカウセリングが終わり、今まで居たホテルのような雰囲気の待合室と違って白い壁のシンプルな手術室に案内されました。

中央に置かれたベッド、その脇に置かれた手術用の器具を見て少しだけ不安な気持ちに…。

スタッフの方に準備していただいた紙ショーツと、頭にかぶる紙キャップ、太ももから脂肪を取りやすいようにタオル性のガウンに着替え、ベッドに横たわりました。

手術室写真

そして両方の鼻の穴から管を通され、笑気麻酔を吸引し治療開始。

はじめに太ももの内側に局部麻酔を打ち、目の下に注入するための脂肪を吸引しました。目を閉じた状態なので、どのような行程だったのかは目視できませんでしたが、細い管のような器具でゴギュゴギュ脂肪が吸引されているのが音から伝わってきました。脂肪を吸引しているときは少し痛みがあり、時間はだいたい3分間くらいだったと思います。

次に脱脂術に入りました。

まず「あっかんべー」をした状態で、目の下の内側に数か所局部麻酔をします。 その後レーザーで切開しながら余分な脂肪を取り出します。その際肉を焼いているような独特な匂いと、チクっとした痛みがありました。

脱脂が終わると、採取した脂肪の注入に入ります。両頬から2か所、ハリみたいに細い器具で片方ずつ注入していきます。ツッパるような違和感がありました。

また、脂肪の量を調整しながら目元に注入するのですが、ほっぺから目元までのハリが長く、そのハリが動くのが少し痛かったです。

多少の痛みはあるものの、手術中先生が何度も左右の目元のバランスを確認されていていたので、安心してお任せできました。しっかり仕上がりをイメージして下さっていることが伝わってきました。

治療終了。
顔全体にハリが出て若々しさが

手術時間は約40分くらい。チクっとする痛みに加えて、目元のツッパリ感もあり、正直ほっとした気分で手術室を出ました。スタッフの方から採取した脂肪を見せていただいたのですが、卵の黄身のような色のドロドロとした脂肪で、「これが目元にたっぷり入っていたんだなぁ…」と思うと何とも言えない不思議な気分になりました。
手術直後写真

事前のカウセリングで聞いていたよりも、目元の腫れや内出血はなかったです。

手術直後鏡を見て、目元のたるみが少なくなって、頬がリフトアップしていることに感動…!顔全体にハリが出て若々しさが増しているように見えました。

mizuhoさんが治療したセオリークリニックでカウンセリングを受けてみる

術後の注意事項は…?

処方薬写真1

手術室を退室して、スタッフの方から、抗菌効果のある目薬「オフロキサシン」、数日間服用する消炎鎮痛剤「ロキソニン」、抗生物質「セフジニル」、胃薬「テプレノン」を手渡されました。

その際治療後の注意事項を説明してもらいました。当日は入浴不可でシャワーのみ可能で、スキンケアは当日からOK。ファンデーションは翌日から、アイメイクは3日後から、とのこと。

処方薬写真2

さらにコンタクトは1週間後から、まつ毛エクステは1か月後から可能です。

また目元に目やにが溜まり、人によっては血が混じることがあるけれど、驚かないでくださいとおっしゃっていました。

最後に、太ももの脂肪採取部分に貼ったガーゼについて、シャワー後にはがして2日間はばんそうこうで保護してくださいということでした。

説明してもらっているときも、痛みはあまりなかったです。

院長とのツーショット

最後に、治療を担当してくださった筒井院長と写真を撮っていただきました!

ありがとうございました。

治療後~翌日

術後1日目写真

帰宅中、脂肪を採取した太ももに違和感があり、歩くときに太ももがすれるのが痛かったです。

また手術当日の夜に目元に鈍い痛みが徐々に走り、朝目覚めたときは、目やにが目元で固まって目が明かない状態でした。

鏡で顔を見ると、泣いたあとのように下まぶたが少し赤くふくらんでいました。

内服薬を飲もうと封筒を見ると、注意事項も同封されていたので、不安になったときにその内容を読みながら気持ちを落ち着かすことができました。

2日目

術後2日目写真

2日目朝起きたとき、1日目よりも目やにの量が多く、鏡で目元を見てみると腫れも増していました。視界が霞むくらい下まぶた部分が盛り上がっているのがわかります。

ただ、脂肪注入の際のハリ跡が少し黒ずんで目立つ以外、内出血はそんなに気にならなかったかも。

むしろ目元より、太ももの痛みの方がつらかったです(笑)。

3日目

術後3日目写真

朝起きたときに片方の目だけ目やにが出ていましたが、日々目やにの量は減少していきました。

頬から目の下の脂肪注入部分にかけて、黄色っぽい内出血跡が目立ちました。顔を洗うときに頬や目元に触れて、少し痛みを感じました。

3日目には内服薬を服用しなくても、痛みを我慢できるくらいに軽減されてきました。

4日目以降

術後4日目写真

黄色っぽい内出血が濃くなった気がしましたが、ミネラルファンデーションをブラシで軽く乗せる程度のメイクをしてみると、頬から目元の内出血跡は目立たなくなり、マスクを着用しなくても手術跡を気にせず外出できるようになりました。

手術をしたということは
バレませんでした!

ビフォーアフター写真

※上記画像はあくまで一例であり、施術による変化は個人によって異なります。 腫れや痛みに関して鑑みたうえで、施術を受けるかどうか判断してください。

私は手術をしたことを周りに知られたくないという気持ちがあったので、いちばん身近な主人にも「美容鍼の施術」と話していました。今も手術をしたことに全く気がついていないようです(笑)。

実際に手術をして実感したことは、自分の身体(太もも)から採取された脂肪を自分の目元に注入するという点で安心感があることです。

副作用の少ない、身体に優しい生成された成分を注入するケースもあるようですが、痛みを伴うリスクがあっても自分の身体の脂肪を使用することのメリットは大きいと思います。

今回目の下のたるみ手術を行ったことで、全く予想していなかったことがありました。

それは、頬の部分から目の下に脂肪を注入したことにより、頬のいちばん高い部分が盛り上がりリフトアップしたことです!気になっていた肝斑部分にもハリがまし、目立たなくなっていました。

今まで目の下のクマと肝斑を隠すのに時間がかかっていたのですが、今回の手術でメイク時間が短くなりました!またナチュラルメイクでも、若々しい印象になったことがうれしいです。

まとめ

私からこのレポートを見てくださっている皆さんへ、アドバイスがあります!

1つ目は、コンタクトの方はメガネを持って行くこと。手術直後から1週間はコンタクトの装着ができないので、コンタクトを日常的に愛用している人は手術当日にメガネ持参必須です。

2つ目はお仕事をされている方に。手術日から数日はお休みを取っておくことをおすすめします。数日間は目元や頬の腫れが目立つので、事前にお休みを取った上で手術の予定を組んだ方がいいかと思います。

3つ目は手術の時期についてです。内出血を隠すためにメガネやマスクを着用する際、季節によってはマスクで蒸れてしまうかもしれないです。夏場は避けること、またみんながメガネやマスクを多くしている花粉症の季節など、マスクをしていても苦しくないような時期を選んだ方がいいかなと思います。

4つ目は太ももの内出血についてです。けっこう目立つので、よくひざ上のスカートをお召しになる方や、水着を着る予定のある方は、その点を加味していただければと思います。

施術前は手術というと、とてもネガティブなイメージがありました。でも、信頼できるお医者さまに出会うことで自分のコンプレックスを解消し、鏡を見るたびに以前の自分と違う自分に出会えることを本当にうれしく思います。

日々、前向きに生活ができるということはとても素敵なことだと実感しています。もし私と同じように目の下のたるみでお悩みの方がいらしたら、まずカウンセリングだけでも受けてみてほしいなと思います!

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当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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