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“あなたのたるみ”を改善する方法
           

顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

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リポトランスファー

脱脂術により摘出した脂肪を生着するよう処理をして、自然な仕上がりにするため再度眼窩に注入する施術を紹介しています。

目の下のたるみを改善するリポトランスファーとは?

リポトランスファーの特徴

眼窩脂肪と呼ばれる目の下の脂肪の膨らみは、加齢とともに皮膚がたるむため徐々に下がってしまいます。また余分に脂肪がついてしまうことも、目の下のたるみの原因となります。

目の下のたるみを改善させるには、余分な眼窩脂肪を取り除く脱脂を行なうことで改善されますが、脱脂だけでは目の下にくぼみができてしまうため、不自然な仕上がりになってしまいます。そこで一緒に、リポトランスファーと呼ばれる脂肪を注入する施術を行なうことで、より自然に目元をスッキリさせることができるのです

脱脂とリポトランスファーの組み合わせによる治療では、脱脂で余分な脂肪を取り除いた後、採取した脂肪を生着するように処理してから、再度凹みの部分に注入し自然な目元にします。

脱脂とリポトランスファーは、どちらも顔に傷跡が残る心配がなく、また腫れてしまうこともないのでダウンタイムなしの日帰りで受けることができる治療法です。

リポトランスファーの効果

脱脂により余分な脂肪を採取した後、不自然な状態になったくぼみをリポトランスファーで自然な状態へと仕上げます。

クマの原因となる皮膚のたるみも、脂肪術だけでは不十分ですが、リポトランスファーで改善することができます。施術時間が短いため入院の必要もなくダウンタイムもないので日帰り手術が可能です。

リポトランスファーの持続時間

脱脂に関しては半永久的とも言われていますが、リポトランスファーで注入した脂肪は3ヶ月かけてボリュームダウンし、さらに術後1年かけて増加する傾向にあります。

そのため最終的な結果は1年後ですが、ボリュームが足りない場合には追加での脂肪注入は特に問題はありません。ただし、加齢なども影響するため、再度たるみが起こらないようにしっかりとケアを行なうことも大切です。

リポトランスファーのダウンタイム

狭い施術範囲と短い手術時間、また麻酔の量も少ないのでノーダウンタイムを実現させることができますが、稀に以下のような軽度の腫れが出てしまう場合があります。

腫れや痛み

2〜3日程度、軽度の腫れが出る可能性があります。内出血を起こしてしまった場合は1〜2週間ほどかかります。また、痛みも2〜3日ほど軽いものを感じる場合があり、違和感も3日〜5日ほど感じることがあります。

内出血

脂肪採取部位は1週間ほど内出血を起こす場合があります。目元はごく稀で個人差により違いが出ます。

術後の通院や過ごし方について

術後の通院は特に必要なく、洗顔も当日から可能です。化粧は翌日から可能ですがアイメイクは3日後、コンタクトレンズの着用は1週間後からできるようになります。

セオリークリニックのリポトランスファー

高周波レーザーメスと特殊なカニューレの使用で目立たない傷口

セオリークリニックでは高周波レーザーメスを使用するため、出血がなく目に見える手術痕を残すことがありません。

痛みも少ない施術で両目でも約2時間しかかからず、ダウンタイムもほとんどないため手術の直後から効果を実感することができます。またリポトランスファーでは特殊なカニューレを使用するので、こちらも痛みや出血が少ない施術が可能です。

脱脂術とリポトランスファーに脂肪注入をプラスしてより美しい仕上がりに

脱脂術とリポトランスファーで目の下を自然に仕上げて行きますが、目の下のくぼみが大きいために、採取した脂肪だけでは自然な状態に仕上げられない場合、さらに脂肪注入を追加することでより自然に、綺麗な目の下を作り上げることができます。

追加する脂肪は大腿や腹部から極少量のみしか採取しないため、特に負担がかかることはありません。

表情によって目の下のくぼみ・凹みが初めて見える場合もあるため、状態に合わせて脂肪注入を取り入れれば、より一層自然な目元にすることができるのです。

脂肪注入で黒クマ・赤クマを改善

目の下のくぼみがひどい場合、赤クマや黒クマができてしまう場合があります。このような状態でも脱脂術とリポトランスファーで改善させることができます。

ただし、脱脂術とリポトランスファーだけでは十分にクマを改善することができない場合もあるので、仕上げに脂肪注入をプラスしてより美しく自然な目元のラインを作り出すことができます。

デザインにもこだわりながらより自然さを意識した仕上がりで、目の下のたるみだけではなく、黒クマや赤クマもしっかりと治療することが可能です。

赤クマの消し方を見る

               
       
当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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