【医師監修】 見た目年齢をもっと若く! 目の下のたるみ研究室
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“あなたのたるみ”を改善する方法
           

顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

目の下のたるみ研究室 » 目の下のたるみを解消できる整形術 » 脂肪注入

脂肪注入

目の下のたるみ治療の1つ、脂肪注入について詳しく解説しています。目の下のたるみが気になる方は必見です。

目の下のたるみを改善させる脂肪注入とは?

目の下がくぼむタイプのたるみの場合、黒くまやしわができます。そんなくぼみタイプの人におすすめな治療が、脂肪注入です。眼球の下にある眼窩脂肪(がんかしぼう)や太もも、お腹の脂肪を採取して目の下のくぼんでいる部分に注入して膨らみを出します。

ただ脂肪を入れるだけでなく、目元の不要な脂肪を脱脂術で減らして目元の状態を見ながら施術を実施。自分の身体から採取した脂肪を使うため、異物反応の心配が少なくて炎症を起こしにくいのが特徴です。

注入後は、目の下のボリュームアップや黒くまの改善が期待できます。脂肪注入は脱脂術やヒアルロン酸、レーザーなどの治療と組み合わせて行なわれるケースが多いです。

脂肪注入の効果

脂肪注入を行なって最終的な効果が出てくるのは1年後で、脂肪注入の直後にはでてきません。脂肪注入から3ヶ月が経ち、目の下に注入した脂肪のボリュームが一旦減って徐々に1年ほどかけて増加する傾向にあるため、結果が出るのが1年後なのです。

脂肪の生着率は6~7割程度で、脂肪注入術の種類によっては8割の生着率が期待できます。脂肪の生着後は、膨らみとハリのある目元に変わり、若々しい顔を取り戻すことが可能です。

脂肪注入の持続期間

脂肪注入の持続期間は個人差があります。目の下のたるみ治療の1つヒアルロン酸注入の持続期間は数ヶ月~1年程度。脂肪注入は、ヒアルロン酸注入よりも長持ちすると言われています。

治療を受けた直後は一時的に目の下が痩せてしまいますが、徐々に膨らみが戻るのが特徴です。時間をかけてでも目の下のたるみを改善したい人に、脂肪注入は向いているでしょう。

脂肪注入のダウンタイム

痛みや腫れの期間

脂肪注入後のダウンタイムは1週間程度です。治療を受けて2~3日は軽い痛みと腫れをともないます。クリニックよっては痛み止めを処方するところも。人によっては痛みが治まったあと、3~5日違和感が続くケースがあります。

また個人差はありますが、内出血が1~2週間ほど続く人もいるので注意が必要です。内出血が起きても、人前に出る際は化粧でカバーすることが可能。脂肪注入の施術時間は1時間程度で、日帰りで受けることができます。

脂肪を取る部位と施術後の注意点

注入する脂肪は太ももやお腹からとったものを使用するため、脂肪採取部位に痛みが生じます。人によっては脂肪採取部位の痛みの方が、施術中よりも強いという人も。脂肪注入を受けた当日からアイメイクやコンタクトレンズの装着、入浴が可能です。

ただし、身体を長時間温めると血行がよくなり、腫れの原因となります。手術後1週間程度は短時間の入浴で済ませるようにしましょう。

セオリークリニックの目の下のたるみへの脂肪注入

セオリークリニックは目の下のたるみ治療に関して、多くのメニューを提供しています。脂肪注入のメニューを見てみると生着率や脂肪の純度にこだわった、ピュアグラフティングという施術を採用していました。

ピュアグラフティングは太ももや腹部から採取した脂肪をピュアグラフト、もしくはピュアシスというフィルターを使用して不純物を20%以下まで取り除き質の高い脂肪を使うといった施術です。

不要な組織や水分の含まれない純度の高い脂肪は、身体への生着率が高くて目の下のたるみをしっかりと引き締めてくれます。くぼみタイプの目の下のたるみの人に最適な施術です。

               
       
当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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