【医師監修】 見た目年齢をもっと若く! 目の下のたるみ研究室
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顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

目の下のたるみ研究室 » 目の下のたるみ取りのリスクとは?不安解消ガイド » 目の下のたるみ取りのダウンタイムは?

目の下のたるみ取りのダウンタイムは?

目の下のたるみ取りは、効果のほかにダウンタイムも気になるところですよね。痛みや腫れがないか、跡が残らないかなど、人目につく顔だからこそ心配になるでしょう。

そこで、受けられる治療の特徴とダウンタイム、術後に想定される痛みや術後の過ごし方をまとめました。最後に目の下のたるみ取りで事前に知っておきたいポイントも紹介しています。

治療ごとのダウンタイム

目の下のたるみ取りのダウンタイムは、治療ごとに期間が異なります。レーザー治療、美容注射、外科手術の治療法とダウンタイムをまとめました。

レーザー治療

レーザー治療は、皮膚を切らずに目の下のたるみ取りができます。ウルセラ、タイタンといったフェイスケアに使用されるレーザー機器で肌の深部へアプローチ。機器によって、黒クマを改善、皮膚にハリを出す、脂肪を燃焼させるなど効果はさまざま。美容注射や手術と違い、回数を重ねてきれいに仕上げていくため、最短でも6ヶ月程度はかかります。

レーザー治療のダウンタイム

基本的にはダウンタイムはありません。使用する機器によってダウンタイムがないもの、あるものと異なりますが「翌日から2週間程度」が目安。超音波でリフトアップを促すウルセラはほとんどダウンタイムがなく、人によって1週間程度赤みや腫れが出る場合があります。

高周波で眼窩脂肪を燃焼させるアグネスのダウンタイムは、1~2週間程度。腫れや赤み、内出血の症状が出る場合があります。

レーザーによる目の下のたるみ治療を詳しく見る

美容注射

美容注射には、「脂肪注入」と「ヒアルロン酸注入」があります。

脂肪注入

自分自身の脂肪を採取し、くぼんだ目元に注入する方法です。ヒアルロン酸よりも持続性があり、自身の脂肪を使うので安全性に優れているのが特徴です。

脂肪注入のダウンタイム

術後2~3日は痛みや腫れを感じたり、人によっては3~5日続いたりすることがあります。脂肪を採取した場所に痛みや内出血が出ることも。1~2週間で消えるため、メイクでカバーができます。

脂肪注入の内容を詳しく見る

ヒアルロン酸注入

目の下の皮膚がたるみ、くぼんでしまったタイプのたるみ取りに向いている方法です。ヒアルロン酸を注入することで、内側から頬上部分を押し上げてくれます。

ヒアルロン酸注入のダウンタイム

違和感が3~5日間続く場合があります。まれに内出血する方がいますが、1週間程度で落ち着くものです。こちらもメイクで隠せる程度なので、施術後に普通の生活が過ごせます。

ヒアルロン酸注入を詳しく見る

手術

たるみをとる外科手術は、目の下の余分な脂肪を取り除く「脱脂術」、くぼみを改善するために「脱脂術+ヒアルロン酸または脂肪注入」を組み合わせた方法が一般的です。

クリニックによって脱脂術の方法は異なり、目の下の裏から脂肪を取り除く方法、皮膚を切除してたるみを取る方法、それぞれを組み合わせた方法があります。

手術のダウンタイム

手術の内容によって多少の差はありますが、ダウンタイムは1~2週間程度です。術後2~3日は痛みや痒みを感じることがあるため、痛み止めが処方されます。人によって腫れが目立つ場合がありますが、2週間程度で沈静化。

腫れを軽減するために、とくに術後3日間は患部を冷やすとよいでしょう。内出血が出た場合でも、メイクで隠せるレベル。2週間程度でおさまります。

術後の痛みについて

目の下のたるみ取りは、手術後にどれくらい痛みがあり、どれくらい続くでしょうか。

痛み

術後2~3日間は痛みや鈍痛を感じる場合がありますが、耐えられないほどではありません。脂肪注入で自身の体から脂肪を採取した場合、その幹部が傷むことも。注射の小さな傷、切開する施術は傷が塞がるまで1週間はかかり、患部に痛みはなくても洗顔や入浴の際に石鹸が染みて痛むこともあるので気を付けましょう。

腫れ

局所麻酔をして手術をするため、痛みはありませんが麻酔の影響で術後すぐは強く腫れています。2~3日経つとおさまるので、手術する場合は3日間休みをとっておくと安心でしょう。眼窩脂肪を取り除く手術では、取る量が多いと腫れも強く出る可能性が高いです。

内出血

人によっては内出血が出る場合があります。人目が気になるほどの症状でも、2週間程度でおさまるでしょう。

痛みを和らげるために、術後の過ごし方に気を付けたいポイントがあります。

術後気を付けるポイント

手術は短時間で終わりますが、術後の経過は人それぞれ。基本的に手術当日は、スマホやパソコンの使用、長時間の読書といった目が疲れる行為は控えましょう。ほかにも、術後の生活で気を付けておきたいポイントをまとめました。

冷やす、安静にする

腫れ止めや痛み止めを処方されますが、セルフケアとして自宅で患部を冷やすようにしましょう。とくに当日~3日後までは炎症が出やすいため、入念に冷やすことで腫れを抑えられます。顔の筋肉を動かさず、安静にすることも重要です。

入浴

シャワーは当日からOKですが、患部を濡らさないようにしてください。湯船につかる場合は、手術の翌日であれば問題ありません。体を長時間温めると、血流が良くなり患部が腫れる可能性があるので、短時間ですませるようにしましょう。

洗髪

当日から洗髪できます。ただ、小さな傷だとしても傷は塞がっていないので、幹部は濡らさないように気をつけてください。洗髪する際には、うつむき姿勢を控えて行ないましょう。

洗顔

手術を受けたその日から洗顔はOKです。傷が完全に塞がっていないため、患部は濡らさないように洗顔しましょう。強くこすることもNGです。

メイク

手術を受けた翌日からメイクはできます。ただ、眼の周りの負担を避けるために、アイメイクは1週間後から行いましょう。術後1週間は目やにが増える可能性がありますが、時間が経てば元に戻るので問題ありません。

コンタクト

手術によっては手術をして1週間後に抜糸を行なうため、その間はコンタクトを使用できません。下まぶた裏から脂肪を取る手術の場合、傷が治るまで1週間はかかります。メガネを着用し、コンタクトは未開封の清潔なものを使用しましょう。

運動

術後すぐの激しい運動は避け、安静にすることが大切です。運動をして血流が良くなると、腫れが強く出てしまうためです。1ヵ月程度は控え、それ以降は運動を行なっても問題ありません。

飲酒、喫煙

過度な飲酒はNG。1週間後から飲酒をして問題ありません。痛みや腫れを抑える薬を服用する場合があるので、やはり飲酒は控えてきたいところです。喫煙は血液のめぐりが悪くなるので、術後1週間は控えましょう。

個人差はありますが、腫れや内出血は1週間程度でおさまります。すべての症状が落ち着いて、きれいな目元になるまでには3ヵ月程度かかります。仕上がりまでスムーズにするために、術後の過ごし方に気をつけましょう。

術後の経過が気になる場合は、すぐに医師へ相談することが大切です。あくまで目安なので、おかしいと感じたら期間を気にせず相談することをおすすめします。

目の下のたるみ研究室まとめコメント

目の下のたるみ研究室

理想の仕上がりを手に入れるために、3つのポイントをおさえておきましょう。

ダウンタイムは個人差がある
紹介したダウンタイムは、あくまで一般的な目安の期間です。一口にくぼみタイプのたるみと言っても、くぼみの範囲や深さは人それぞれで、ダウンタイムも1人ひとり差があります。

たるみの種類や悩みによって治療法が変わる
ふくらみタイプ、くぼみタイプ、組み合わせた混合タイプなど、さまざまな種類のたるみがあり、その人に合った治療法を受けなければ意味がありません。

医師の技術力と経験で仕上がりに差が出る
ダウンタイムの症状の重さや仕上がりは、医師のスキルと経験が関わってきます。せっかく治療を受けるのですから、失敗はしたくないですよね。

そこで、本サイトを監修してくださった筒井先生に「ダウンタイムの少ない治療」についてお話を伺いました。目元の印象で、人の雰囲気は変わるもの。理想の目元を手に入れるために、ぜひチェックしてくださいね!

目の下のたるみ研究所
               
       
当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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