【医師監修】 見た目年齢をもっと若く! 目の下のたるみ研究室
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顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

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目の下のたるみ取りによって起こる合併症とは?

目の下にたるみがあると、実年齢よりも老けて見えてしまいます。改善法にクリニックで受けられる、目の下のたるみ取り治療があります。 ですが、みなさんが気になるのは治療で起こりうるリスクでしょう。このページでは、たるみ取りの合併症をまとめました。想定される合併症、どのような施術で起こりやすいのかも紹介していますので、施術を選択する際の参考にしてください。

目の下のたるみ取りの説明

クリニックで受けられる目の下のたるみ取り治療には、3つのタイプがあります。

美容注射

ヒアルロン酸注入や脂肪注入を行う治療法です。目の下のくぼみ部分に注入することで肌の内側から押し上げられ、なだらかな肌の状態に戻してくれます。もともと体内にある成分や脂肪を注入するので、合併症のリスクは少ないです。人によっては、ごく軽度の内出血や腫れる場合があります。

レーザー治療

高周波、YAGレーザーなどの機器を使用する治療法です。合併症はほとんどありませんが、機器のレーザーの種類によっては腫れる場合があります。患部にレーザーを繰り返し照射することで、効果が得られます。週に1回、それを4~5回繰り返すのが目安です。

脱脂術(手術)

目元を切開し、余分な脂肪を取り除く治療法です。外科手術を伴うので、美容注射やレーザー治療と違い合併症のリスクが高くなります。ただ、たるみのもとを絶つ施術のため、効果は10年程度続くようです。

治療法によって、効果の持続性や合併症の起こりやすさは異なります。次は、目の下のたるみ取りで起こりうる合併症をチェックしてみましょう。

目の下のたるみ取りの合併症

目の下のたるみ取りで考えられる合併症は、大きく分けると2つあります。

脱脂術の内出血

目元にメスを入れて脂肪を取る脱脂術は、美容注射と違い内出血を起こす可能性が高いです。症状の軽度の差はありますが、内出血はあるものと想定しておいた方がいいでしょう。ですが、長い期間続くものではなく、1~2週間程度でおさまります。

脂肪の取り過ぎで起こるくぼみ

ふくらみタイプのたるみは、余分な脂肪を取り除くとなだらかになります。ですが、必要以上に取り過ぎると逆に目の下がくぼんでしまい、老け顔になってしまうことも。美容注射と組み合わせた治療を選ぶと、合併症のリスクを避けられます。

まぶたの外反

目の下のたるみ取り治療において、ごく稀に下まぶたの外反や下三白眼、複視などが起こる場合があります。

まぶたの外反とは

下まぶたが自然な状態でもアカンベーをしたような、外にめくれた状態になる合併症です。この症状は、治療法の中でも「ハムラ法」という施術でごく稀に起こります。ハムラ法は下まつ毛の際部分を切開し、筋肉と隔膜(かくまく)を剥がして眼の周りの眼窩脂肪(がんかしぼう)を移動させ、たるみをなくす治療法。

必要に応じて余分な皮膚を切除するので、皮膚を取り過ぎたり無理やり縫合したりするとまぶたが反り返る外反が起こりえます。術後3~6ヶ月で落ち着きますが、なおらない場合は手術が必要です。正しい処置が行える医師であれば、合併症を避けた施術ができます。

その他の合併症「下三白眼」

目の下のたるみを取った際に、余分な皮膚は切除される場合があります。このときに皮膚を切り過ぎると、下まぶたが下へ引っ張られて目を開いたような状態になることを「下三白眼」といいます。まぶたがめくれる外反までいきませんが、黒目の下の白眼部分がむき出しに見えてしまうんです。

年齢を重ねることで目の下の筋力が弱くなり、皮膚を引っ張る力が低下して切除部分を縫合した力に負けてしまいます。そのため、皮膚を切除し過ぎると支える筋力がなく、白眼部分が見えやすくなるんです。下三白眼は白眼がむき出しの状態で、それよりもひどい症状が下まぶたの外反です。

その他の合併症「複視」

複視とは、文字通りものが2つに見える症状です。はっきり2つに分かれて見えるのではなく、「なんとなく見えにくい」「ちょっとぼけて見える」など、症状の程度はさまざま。複視は下眼瞼切開術(ハムラ法)の際に施術の影響が目の周りにある筋肉まで及び、筋肉を傷つけてしまうことで起こります。

他にも、まぶたの形がつり目がちになったり、下まぶたの外反や下三白眼の影響でドライアイや涙が流れやすくなるケースも。白目が一時的に腫れる場合もありますが、数日経てば落ち着くものです。

脱脂術は持続効果の長い治療法ですが、取り除く脂肪の量や脱脂をする場所など、高い見極め力が医師に求められます。

目の下のたるみ取りで合併症を避けるには、対応する医師の高いスキルと経験が重要です。出血を抑えられる高周波レーザーメスを用いた施術を行なっているクリニックもありますので、どのような施術内容かきちんとチェックしましょう。

目の下のたるみ研究室まとめコメント

目の下のたるみ研究室

目の下のたるみ取りで起こりうる「合併症」。施術を選ぶ際に、押さえておきたいポイントがあります。

医師のスキルと施術実績をチェックする
施術によって合併症のリスクに差はありますが、いずれも医師のスキルや経験で防げるといえます。治療を受けるなら、高い効果が続いてリスクの少ない治療を受けたいですよね。

目の下のたるみから解放され、きれいな目元を手に入れるために、たるみ治療に精通した医師がいるクリニックを選ぶことが大切です。そして施術を受ける前に、カウンセリングで不安な部分を質問してみましょう!相談者に寄り添って、丁寧に説明してくれるかも重要なチェックポイントですよ。

目の下のたるみ研究所
               
       
当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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