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ヒアルロン酸注入によるクマ治療の症例(20代女性)

更新日:

ヒアルロン酸注入によるクマ治療の症例写真(20代女性)

施術前 施術後

引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-10806527167.html

引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-10806527167.html
施術前
引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-10806527167.html
施術後
引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-10806527167.html

ヒアルロン酸注入によるクマ治療の症例詳細

  • 患者の年代・性別:20代・女性
  • 術後写真の撮影タイミング:手術後
  • 施術方法:ヒアルロン酸注入
  • 手術費用:63,000円(税別)

症例患者の悩みとヒアルロン酸の適応

目の下のクマが目立ち、左右ともに眼窩脂肪の突出が見られるケース。写真からも分かるように頬の中央部のボリュームがないことによって、よりクマの範囲が広く見えてしまう症例になります。

この場合、頬のボリュームアップが不可欠となり、脱脂術およびリポトランスファーによる脂肪注入が適していますが、患者本人の希望から、今回はヒアルロン酸注入による治療が行われました。

目の下のたるみ・クマ治療で行うヒアルロン酸とは

目の下のヒアルロン酸注入とは、皮膚内や皮下に加工されたヒアルロン酸を注入をする事で肌を持ち上げ、目の下がへこみや軽度の膨らみを改善する施術となります。

ヒアルロン酸は元々人体の皮膚内や関節などに含まれる成分ですが、そのまま注入してもすぐに吸収されてしまうため、3ヶ月~1年かけて徐々に吸収されるように調整され、アレルギーといった心配もほとんどないといっていいでしょう。

ヒアルロン酸の種類別特徴

ヒアルロン酸注入

目の下にヒアルロン酸注入を行います。頬前面に高さがある場合、目の下と頬の間にできてしまう溝を埋め、段差をなくします。

相場は7万円前後となり、柔らかいタイプのヒアルロン酸が使用されることが多くなっています。

組み合わせ治療

頬前面の高さがない場合は、柔らかいヒアルロン酸と硬いヒアルロン酸を組み合わせて治療を行います。頬前面に硬いヒアルロン酸を注入し高さを出してから、目の下に柔らかいヒアルロン酸を注入することで、自然な仕上がりに期待ができます。

二種類のヒアルロン酸を使用するため、通常のヒアルロン酸注入の倍の価格が相場となります。

ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入はダウンタイムが少なく、比較的お手軽に行える施術であるという点が大きなメリットになります。

一方で、体質的に合わない方が一定数いるという点はデメリットとして挙げられます。その場合、ヒアルロン酸が注入後に膨張してしまう、青く透けてしまうといったリスクがありますが、ヒアルロン酸分解注射を使用することで元に戻すことができます。気になる方は、一度医師に相談をしてみましょう。

ヒアルロン酸による目の下のたるみ・クマ治療が適応するケース

目の下のヒアルロン酸注入は、目の下がくぼんでしまっている・凹んでしまっている方、または軽度の膨らみがある黒クマの症状がみられる方に適した治療法となります。

また、目の下のたるみの原因のひとつに皮膚内のコラーゲンやヒアルロン酸の減少によって引き起こされるため、たるみの改善にもヒアルロン酸注入が適しているケースがあります。

ヒアルロン酸注入の副作用・注意点

術中には痛みを伴う可能性があり、術後には違和感が3~5日残ります。むくみやすい方は手術部位が腫れる場合があるほか、内出血が見られるケースもありますが、いずれも1~2週間程で消失します。

また、極まれにヒアルロン酸に対してじんましんやかゆみといったアレルギー反応が見られる方もいるため、事前に担当医師に相談しましょう。

ヒアルロン酸の分解酵素がない方は、注入したヒアルロン酸が減らずに膨張してしまう場合や、青っぽく見えるといった症状も起こる可能性があるため、こういったリスク対策がとられているクリニックを選ぶようにしましょう。

まとめ:ヒアルロン酸を行うクリニックの選び方

ヒアルロン酸の吸収力が強い場合、注入後であってもうまくボリュームが出ない場合があるため、無料で微調整が行えるクリニックを選びようにしましょう。

また、稀にヒアルロン酸の使いまわしを行っているクリニックがあるため、個人ごとに毎回新しいヒアルロン酸を使用している、痛みに配慮し麻酔入りのヒアルロン酸を使用している、ヒアルロン酸の種類を公開しているなど、注入剤が明確であるかがポイントとなります。

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