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切る眼瞼下垂手術+脱脂術ピュアグラフティングによるクマ治療の症例(50代女性)

更新日:

切る眼瞼下垂手術+脱脂術ピュアグラフティングによるクマ治療の症例写真(50代女性)

施術前 施術1か月後

引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-12274261025.html

引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-12274261025.html
施術前
引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-12274261025.html
施術1か月後
引用元:セオリークリニック https://ameblo.jp/yusuke1117/entry-12274261025.html

切る眼瞼下垂手術+脱脂術ピュアグラフティングによるクマ治療の症例詳細

  • 患者の年代・性別:50代・女性
  • 術後写真の撮影タイミング:施術1か月後
  • 施術方法:切る眼瞼下垂手術+脱脂術ピュアグラフティング
  • 手術費用:眼瞼下垂手術300,000円(税抜)、脱脂術ピュアグラフティング500,000円(税抜)

症例患者の悩みと脱脂術+ピュアグラフティングの適応

目の上には脂肪のくぼみや眼瞼下垂が見られ、目の下は脂肪の突出と頬がさがってしまうことによる黒クマが生じてたるんで見える状態でした。

こちらのケースでは、メインの施術は切る眼瞼下垂手術となりましたが、同時に目の下にも脱脂術とピュアグラフティングが適応されています。

目の下のたるみ・クマ治療で行う脱脂術+ピュアグラフティングとは

余分な目の下の脂肪を除去する「脱脂術」と目の下のへこんでいる箇所を綺麗に整える「脂肪注入」を組み合わせた治療は、凹凸が原因となるクマに効果的な方法です。脂肪注入の中でも、不純物を20%以下まで取り除いた脂肪を注入する施術を「ピュアグラフティング」といいます。

脱脂術+ピュアグラフティングの種類別特徴

脱脂術

高周波レーザーメスを使用した脱脂術は、出血や手術痕といったリスクが少なくい施術方法のひとつとなり、セオリークリニックの脱脂術は原則1カ所のみの刺入部となります。

脱脂術のみで施術が終わるケースは少なく、別途脂肪注入が必要となるためであり、術後の腫れといったリスクを抑えるために、不要な出血を避けた治療法を行っています。

ピュアグラフティング

セオリークリニックの「ピュアグラフト」「 ピュアシス」では、幹細胞や脂肪細胞をしっかりと残したまま、不要な組織や水分を除去する脂肪処理が行われます。こうして精製された純度の高い濃縮脂肪を注入することで、より効果の持続に期待ができる脂肪注入法となります。

脱脂術+ピュアグラフティングのメリット・デメリット

細胞治療を研究するサイトリ・セラピューティクス社によれば、ピュアグラフティングは不要な細胞や液体を除去し、脂肪細胞と脂肪組織由来幹細胞が常に一定の濃度で含まれていることが実証されています。このように純度の高い脂肪が使用される点がメリットとして挙げられるほか、脂肪の処理時間も短いため、治療時間短縮も可能となります。

一方、一般的な脂肪注入法と比較し高価である点、軽い痛みや違和感が2~5日残る可能性があるというデメリットもあります。

脱脂術+ピュアグラフティングによる目の下のたるみ・クマ治療が適応するケース

ピュアグラフティングは純度の高い脂肪を注入する施術方法となるため、目元の筋肉の血行が悪いことで赤く透けて見える赤クマに適応されます。

また脂肪の定着のしやすさや持続性の高さもピュアグラフティングの大きなメリットとなるため、目の下の脂肪がふくらみや凹むことが原因となる黒クマに対してもピュアグラフティングが有効であるとされています。

脱脂術+ピュアグラフティングの副作用・注意点

脱脂術+ピュアグラフティングの注意点としては、ダウンタイムが2~3日程度続くほか、内出血が出る可能性があります。場合によっては腫れや痛み、違和感が違和感が3~5日続きます。施術時間は約1時間半となります。

まとめ:脱脂術+ピュアグラフティングを行うクリニックの選び方

ピュアグラフティングにおける脂肪の処理においては、脂肪細胞を傷つけずに不要物の除去や幹細胞をしっかりと残すこと、注入の際には細かく丁寧に少しずつ注入されることが求められます。

これらはすべてを満たして初めてより効果の高い施術を受けることができるといえるため、脂肪採取方法、処理方法を名言しているクリニックを選ぶべきだといえるでしょう。

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目の下のたるみ、クマの治療はセオリークリニック
               
       
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