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“あなたのたるみ”を改善する方法
           

顔の印象を一気に老けさせてしまう目の下のたるみ。その解消方法は人それぞれ違います。これまでいろんな方法を試してきたけれど、なかなか改善しない、とお悩みのあなた。このサイトは、そんなあなたのための目の下のたるみの解決策がわかる専門メディアです。

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30代の目の下のたるみ~原因と対策~

30代で起こる目の下のたるみには、どんな原因が関係しているのでしょうか?

30代後半から40代にかけて、目の下のたるみを気にする人が多くなりますが、中には30代前半で悩んでいる方も少なくありません。たるみが起こる原因と対策法を知って早めに対策をはじめましょう!

30代の目の下のたるみの原因は?

30代で起こりやすい目の下のたるみの原因を知って、早めに対策をはじめましょう。

それでは、具体的にみていきます。

原因1.目の酷使

30代は仕事も乗りに乗ってきて、楽しくなってくるとき。責任ある仕事を任せられたり、後輩や部下もできたり指導する立場になっている人もいると思います。

気づいたら休憩も取らずにPCで長い時間、作業をしていたなんてことも。つい仕事を頑張りすぎていませんか?

毎日PCやスマホを長時間みていると、眼精疲労がたまっていきます

集中して画面をじっとみていると、まばたきの回数も減ってくるので、ドライアイにもつながりさらに目が疲れることになります。

また、PCやスマホ画面から出るブルーライトは、紫外線と同等の強い光をもっています。

この性質から、視界のちらつきや、網膜へのダメージを受けやすくなります。強い光の影響で自然と目を細めたりしてしまうので、目の筋肉も酷使され、目が疲れやすくなります。

疲れがたまりやすくなると目の周りの筋肉が硬くなったり血流が悪くなってしまいがちに。

血流が悪くなると老廃物がたまってしまうため、目の下のたるみやひどいクマを引き起こしてしまいます

慢性的な症状に悩まされる前に、PCやスマホを使い過ぎていないか注意しましょう。

原因2.骨格の変化

日ごろの生活習慣で顔がゆがんでくることも。例えば、片方の奥歯で物を噛む頬杖をつく座るとき足を組んでしまう姿勢が悪い片側の足にだけに重心をかけてしまう、といったクセがある人は要注意。

ゆがみやすい状況を作っています。

眉毛の高さや、笑顔を作ったときに口元が片方だけ引きあがるなど、左右対称にならない場合にはどちらかゆがんでいると考えられます。

自分がゆがんでいるか分からない場合は、カメラで写真を撮ってみると分かりやすいでしょう。撮った写真の中心に線を書いて見比べてみると、左右対象かチェックしやすくなります。

目の下のたるみには加齢が関係していますが、骨格のゆがみが原因で、顔の皮膚のたるみ目の下のクマの出現、深く刻まれたほうれい線まで出てきてしまいます。

ましてや、片方だけに不自然なたるみが出てくるのは困りますよね。

普段、無表情などで表情が乏しいとあまり顔の筋肉を動かしていないことになります。

表情筋を鍛えていると、こういったトラブルも少なくなります。

原因3.基礎化粧品が肌に合っていない

基礎化粧品を変えてみて、「なんだか肌の調子が良くない」といった声はよく聞かれますが、中には「顔全体がたるんできた」といった方もいらっしゃいます。

肌に合う合わないかは、その人の肌状態によって変わってきますが、合わない成分を使い続けていると、顔の赤みや腫れといったアレルギー反応が出るだけでなく、肌がたるんでしまう場合もあります。

万人が効果を実感!口コミでも評価が高い!といった宣伝がされた高価な化粧品も、肌の状態に違和感を感じたら、すぐに使用はやめましょう。

顔のたるみに効くといったスキンケアでも、自分に合わないものは意味がありませんよね。自分の肌状態に合わないものを長年使用していると、たるみをさらに助長させてしまいます。

自分のお肌と向き合ってシンプルケアに戻したり、自分の肌と化粧品との相性が大事です。

原因4.紫外線

どの年代にも共通して言えますが、紫外線が原因で顔のたるみは悪化してしまいます。紫外線は1年中降り注いでいて、うっかり紫外線対策を忘れていると、すぐに日焼けしてしまいます。顔の中でも、特に目の周りの皮膚は0.6ミリほどしかなく、薄くてとてもデリケート。その部分に紫外線を浴びてしまうと、目の下のたるみ、皮膚のたるみ、目尻のシワ、しみといった肌トラブルに悩むことになります。

紫外線が目の下のたるみを引き起こす原因は、活性酸素です。紫外線によって肌の活性酸素が活発になると、もともと備わっている肌のハリを保つ成分コラーゲンや、肌の弾力を保つエラスチンに悪影響を及ぼしてしまいます。活性酸素が皮脂などと合わさると過酸化脂質を作り攻撃するので、美肌成分であるコラーゲンやエラスチンの本来の働きが失われ、肌の老化を早め、たるみにつながってしまいます。家の中にいても紫外線は窓から差し込んできます。毎日塗るのがつい面倒くさくなりがちな日焼け止めですが、紫外線対策の重要さを知ってこまめに塗る習慣をはじめましょう。

原因5.コンタクトレンズの着脱

コンタクトレンズを長年使用している人は注意が必要です。特にコンタクトレンズを長時間装着したままPCやスマホを使用することは、よりいっそう目を酷使しすぎて、たるみの原因を引き起こしてしまいます。また、ソフトコンタクトレンズよりハードコンタクトレンズを使用している人は、眼窩下垂や目の下のたるみをい引き起こすリスクが上がってしまいます。

コンタクトレンズの着脱がなぜ目の下のたるみ症状を起こしてしまうのでしょうか。それには、2つの原因があります。

コンタクトレンズの着脱は毎日のことなので、目元のダメージは知らず知らずに蓄積されてしまいます。極力、目の周りの皮膚を引っ張らない、コンタクトレンズを取り外す際に専用の器具を使用する、レンズは清潔に使用し眼にフィットするレンズを使う、といった工夫が必要です。

目の下のたるみを気にしている方は、思い切って眼鏡にするといった選択肢も考えてみてもいいかもしれません。

30代の目の下のたるみ対策は?

30代で起こりやすい目の下のたるみの原因を知ったところで、改善する方法をご紹介します。

ポイントは3つあります。

  1.  目の下の筋肉を引き締める
  2.  頬の筋肉を鍛え、目の下の凹凸をなくす
  3.  目の下の脂肪を取り除く

それでは、具体的にみていきましょう。

対策1.目の下の筋肉を引き締める

目の周りには、表情筋の一つである眼輪筋という筋肉があります。これを鍛えることで、目の下のたるみにアプローチできます。

効果的なエクササイズを、当サイトの監修者である筒井先生に教えてもらいました!

これを10セット行います。

目の下のたるみ部分にあたる皮膚下には、ちょうど眼輪筋があるため、緩んだ筋肉を引き締めれば、目の下のたるみの改善につながってきます。

対策2.頬の筋肉を鍛え、目の下の凹凸をなくす

目の下のたるみには、目の下のふくらみと頬の間にたるみが生じ、黒い影のように見えて気になる人もいます。

黒いクマのように見えますが、実際は目の下のふくらみが突出するとその下部分が凹み、頬との間に溝のような影を作っていることが原因です。

これを改善するには、頬の上側の筋肉を鍛えれば、凹み部分が目立たなくなります。

鍛える筋肉は、耳のあたりから顎にかけて斜めにむかって走る大頬骨筋(だいきょうこつきん)と小頬骨筋(しょうきょうこつきん)という筋肉です。

それでは、エクササイズの方法を教えます。

これを1日1回目標にやってみましょう。

対策3.目の下の脂肪を取り除く

目の周りにある脂肪のことを眼窩脂肪(がんかしぼう)といいます。

そして、眼球を支えている靭帯、ロックウッド靭帯があります。

眼球を眼窩脂肪がクッションのように包み、ロックウッド靭帯が沈みこまないように支えています。

しかしながら、加齢や目を酷使していると目の周りにある筋肉、眼輪筋やロックウッド靭帯がゆるんでしまい、眼球が下がってきて眼窩脂肪を押し出してしまいます。これが目の下のふくらみの原因です。

筋肉は鍛えることができますが、靭帯は一度伸びてしまうと、元に戻すことはできません。

そのため、エクササイズでは状態が良くなることはないため、目の下のふくらみを取るには、眼窩脂肪を元から取ることが必要になります。

眼窩脂肪を取る方法としては、脱脂術があります。

外科手術になりますが、目の下まぶた裏から数ミリ切開して脂肪を取り出す手法もあり、傷跡も目立たずノーダウンタイムといわれるほど術後の痛みや回復に時間がかかる心配はいりません。

脱脂術だけでなく、目の下と頬の間の溝を埋めるためには、採取した脂肪細胞を注入する注入治療を合わせて行うことがベストです。

オススメは、脂肪細胞は生着しやすいように処理をし、細いカニューレで目の下の溝を埋めるように頬上に脂肪を注入していく方法です。

自分の細胞なのでアレルギー反応を起こすこともなく自然でかつ生着率が高いため、横から見ると凹凸がなくなりキレイな曲線を描けます。

目の下のたるみ解消だけでなく、見た目がよく効果が長く持続する治療法です。

30代のたるみ対策まとめ

これらのたるみ対策を行ってみると、悩んでいた目の下のたるみから卒業できます。

エクササイズはマッサージと違って、手を使って患部を揉んだりツボを押したりとするものではないので、有効な方法です。

ただし、効果が実感できたり見た目に分かるようになるまでには、最低半年くらいかかってしまいます。

また、間違った方法でマッサージを行うと、刺激が皮膚に加わり、余計に目の下のたるみを助長してしまうので注意が必要です。

即効性を期待したり、目の下のたるみだけでなく目元の印象を改善したいなら、施術が良いでしょう。

デザイン性は重要なので、腕が良い医師がいるクリニックで施術するのが何より大切です。腕の良さの見極めには、症例数や専門性外科手術の経験などをみてみると選ぶ際の参考になります。

目の下のたるみ治療の名医:筒井裕介先生のコメント

30代の方で目の下のクマやたるみに悩んでいる方の多くは、30代の頃から目立っていたということが多いです。

なかなか治療に踏み込めず、20代になってやっと相談に来られたという方も多く、長年悩んでいたクマやたるみが解消されることで、前向きになれたという言葉もよく聞きます。

               
       
当サイトを監修してくださったセオリークリニックは、カウンセリングから施術、アフターケアまですべて筒井先生が責任をもって担当しています。目の下のたるみにお悩みの方は、是非相談してみてください。
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